2013年2月22日金曜日

「貧乏人を笑うが、売春婦を笑わない」:中国のお金持ちが欲しいものとは?、愛人!





●20日のアラブ首長国連邦の英字日刊紙「ナショナル」電子版に掲載された「愛人は中国エリートの必需品」と題した記事によると、中国では富裕層や有力者が愛人を囲うことは一般的で珍しくなく、その現象はどんどん広まっているという。写真はミス中国の審査風景。

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レコードチャイナ 配信日時:2013年2月22日 7時1分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69652&type=0

中国のお金持ちが今一番、喉から手が出るほど欲しいものとは?―海外メディア

 2012年2月20日、アラブ首長国連邦の英字日刊紙「ナショナル」電子版の記事によると、宝石商である黄(ホアン)さん(37歳)が今一番欲しいもの、
 それはお金持ちなら誰もが持っているという「愛人」である。
 出会い系サイトに募集の書き込みをした黄さんが愛人に求める条件は「身長160―170センチ、綺麗でセクシーで賢いこと」、報酬は「毎月10万元(約149万円)と車1台」だ。
 このサイトでは、1日あたり数百人近くの女性の応募があるという。
 21日付で環球時報(電子版)が伝えた。

 過去30年間、中国では社会と経済政策の緩和に伴い、富裕層や権力のある男たちの多くが昔の悪習を再び持ち出し、愛人を囲い、それによって自身の権力と財力を誇示している。
 中国社会科学院の専門家は
 「ある程度地位のある男性が愛人を囲うことは既に、一般的な現象となっており、もはや珍しいことではない。
 皇帝が側室を持っていたように、彼らはそれを一つの伝統として捉えている」
と説明する。

 社会学の専門家は
 「中国が豊かになったことは、愛人を囲うことが広まった要因の一つである。
 清朝が最も繁栄していた時代にも、一部の有力者が愛人を囲っていた歴史がある。
 しかし、このような現象は男尊女卑が加速し、男性と女性が不平等な扱いを受けるなかで、男性の社会的地位ばかりが高くなっていった結果でもある」
との見方を示した。
 前出の社会科学院の専門家は
 「依然男権社会が続く中国では、人より上に行く唯一の方法は、権力のある男性を見つけることであると考える女性がまだ多くいる」
と指摘する。

 また、愛人になることで、社会的地位を手に入れている女性もいる。
 例えば、難民としてベトナムから中国にやって来た李薇(リー・ウェイ)さんは、高官たちの間では「みんなの愛人」として人気を集めている。
 関係を持った多くの官僚が汚職で捕まったものの、彼女は何度も無事に切り抜けてきている。
 中国メディアの報道によると、李薇さんは今では「女傑」として尊敬の的になっているという。
 「貧乏人を笑うが、売春婦を笑わない」
という中国の有名な社会風刺もうなずける。
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【国家の品格=ゼロ】


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エッフェル塔やロンドン橋などなど:中国各地のパクリ建築物は能力誇示が原因



●20日、なぜ中国にはパクリ建築物が多いのだろうか?写真はホワイトハウスを模倣した江蘇省常熱市の裁判所。


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レコードチャイナ 配信日時:2013年2月21日 21時30分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69632&type=0

エッフェル塔やロンドン橋、各地のパクリ建築物は能力誇示が原因―中国

 2013年2月20日、中国青年報は米国人記者の分析を通じて、なぜ中国にはパクリ建築物が多いのかを報じた。

 杭州には約3分の2に縮小した“エッフェル塔”があり、蘇州には本物よりも橋脇の高層建築物が2棟多い“ロンドン橋”がある。
  これ以外にも全国各地に様々な“ホワイトハウス”が存在している。

 また、上海市松江区の高級住宅街「テムズタウン」には、欧州中世の雰囲気を持つ街並みやバロック様式の教会、真四角な赤い色の電話ボックスなどがあり、英国王室の近衛兵のような赤い制服を着たガードマンが警備している。
 一見すると、まさに欧州の街角にいるような錯覚にさえ陥る。

 米ニュースサイト、ハフィントン・ポストの記者は
 「建築物においても古い歴史を持つ中国がなぜ、巨額を投じてパクリ建築物を作るのか疑問に感じた」
と話し、中国人がこうしたパクリ建築物を造るのは自分の能力を見せびらかしたいからだと分析する。
 欧米諸国ではパクリやコピーはタブーであり、
 自身の想像力欠如を示す行為でもある。
 しかし、
 中国ではコピーすることが技術の到達や文化の成熟を表し、
コピーした本人が低俗に見られることはない。

 では、なぜ中国人はマンハッタンやロンドンの街並みはまねて、ポーランドの街並みをまねないのか?
 それは、中国には強大な経済体に対する敬畏と憧れが存在しているからである。
 人々は強者をまねすることによって、強者と同様の豊かな生活を期待している。

 ならば、なぜ同様に経済が発展している日本の都市をまねないのか?
 ある政府高官は
 「それは当然あり得ない。考えたことすらない」
と直ちに反論した。
 他国の建築物をまねるのはなぜかとの問いに対し、この高官は
 「海外からの経験を学び、高品質で高効率、高水準な都市計画を実施しなければならない」
と答えた。

 記者は
 「これらのパクリ建築物が中国が欧米と同等の能力を持っていることの表現であるならば、将来中国が他国を超越する日が来た時に初めて自分たちの伝統ある建築物を見直すのだろうか?
 その時、このパクリ建築物はどうなってしまうのだろう」
と疑問を感じているという。
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レコードチャイナ 配信日時:2013年3月2日 6時10分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69911&type=0

エッフェル塔が杭州に出現、中国のパクリ建築でヨーロッパ一周―中国


●28日、パリのシンボルであるエッフェル塔が杭州のとある集合住宅地に姿を現した。住宅地全体にパリの街並みがそっくり再現されているという。このような模倣建築は中国では珍しく、ネットでは賛否両論だ。写真は杭州の「エッフェル塔」。

 2013年2月28日、パリのシンボルと言えば、何を置いてもエッフェル塔だが、そのエッフェル塔がなんと杭州に姿を現した。
 場所は、とある集合住宅地で、ディベロッパーによると、3分の1スケールで模倣して建てられ、一度は撤去する案も出たが、住民に反対されたという。
 28日付で中国新聞網が伝えた。

 ハンドル名「パリfeng」は自身のブログに、杭州のマンションの間にそびえ立つエッフェル塔の写真をアップしているが、目を凝らして見なければ、そこはパリの街そのものである。

 「エッフェル塔だけでなく、パリの街並みまでそっくりそのまま真似して再現されていた。
 中国の自分たちの建築を跡形もなく解体して、欧米に追い付け追い越せとでも言うのだろうか」
と「パリfeng」は疑問を投げかけた。

 写真がアップされると、たちまち話題になり、意見は大きく二つに分かれた。
 「とてもきれいで、海を渡らなくてもバカンス気分を味わえる」
と称賛する人もいれば、
 「中国の偽物文化もついにここまで来たか。
 真似ばかりしていたら、中国の特色が失われてしまう」
と嘆く人もいる。

この「杭州エッフェル塔」が建つ集合住宅地には、他にも「シャンゼリゼ通り」や「パリ風の庭園」などがあり、住宅地全体がパリをイメージして設計されている。異国情緒溢れる景観から、ウェディング写真を撮影しに来る人も多いようだ。

 このような模倣建築は中国では珍しく、人気の観光スポットにもなっている。
 杭州のエッフェル塔、
 鄭州(河南省)のロンシャンの礼拝堂(フランス)、
 蘇州(江蘇省)のロンドン橋(イギリス)、
 広州と恵州(広東省)のハルシュタット(オーストリア)、
ビザなしでもヨーロッパを周遊できる。

 イギリスの建築家が、杭州の「エッフェル塔」とイギリスの街並みを真似した上海郊外の「テムズタウン」に対し、法的手段に訴えると言っていると報じられたが、今のところ、これといった動きはないようだ。

 中国の法律では、著作権の保護期間は著作者の死後50年で、杭州のエッフェル塔は著作権の侵害に当たらないと専門家は指摘するが、今後の成り行きが注目される。
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【国家の品格=ゼロ】


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2013年2月21日木曜日

中国の役人たちよ、日本人から「恥を知る心」と「責任感」を学ぶべき

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レコードチャイナ 配信日時:2013年2月21日 12時46分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69624&type=0

日本の公務員倫理に関する調査、4割が厳しい見方―日本政府機関

 2013年2月20日、日本の国家公務員倫理審査会はこのほど、2012年度に実施した公務員倫理に関するアンケート調査の結果を発表した。 
 それによると、市民モニターのうち、公務員の倫理感について
 「全体として倫理感が低いが、一部に高い者もいる」または「倫理感が低い」と厳しい見方をしている人の合計は39.6%に達した。
 広州日報が伝えた。

 同調査は2012年11月に実施され、市民モニターの回答者数は1000人。
 公務員の倫理感について厳しい見方を示した理由(複数回答)では、
 「国民の利益よりも自分たちの利益を優先しているから」、
 「税金の無駄遣いが多いから」
の2項目が計80%以上を占めた。

 また、国家公務員の不祥事で非常に問題だと思うものについては、
 「公務外非行(痴漢、暴行、飲酒運転等)」が最多で、以下
 「汚職、横領」、 
 「警察など地方公務員の不祥事」、
 「国家公務員天下り問題」
などが挙がった。

(提供/人民網日本語版・翻訳/SN・編集/内山)
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レコードチャイナ 配信日時:2013年2月23日 6時20分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69654&type=0

透明度が高い日本公務員の交際費、公金での飲食は至難の業―中国メディア

 2013年2月21日、日本では公金での飲食は厳格な公金支出関連規定と監督審査にもとづいて管理されている。
 「地方公務員法」第36条では、接待を受けることは例外なく収賄行為に当たると定められている。
 行政機関の職員が公務により集会や慰問などのイベントに参加する場合、参加費を公費から支給することは可能だが、用途や金額を詳述する必要がある。
 関連規定でも、食事の時間や勤務時間以外の時間に利害関係にある人間と、職場以外の場所で面会することは避けるよう、注意を呼びかけている。
 人民日報が伝えた。

 大学教員の許(シュー)さんは
 「ある時、某企業と大学数校の研究者が、研究プロジェクトに関する討論会を開催した。
 プロジェクト経費を拠出する側の経済産業省担当者もその会議に出席した。
 しかし、夕食の時刻になると、この担当者は退席した。
 規定により、食事を取ることができないからだという。
 実際、会議にはお弁当が用意されていた」
と語った。

 東京都港区公式ホームページには、「区長交際費」というコーナーがある。
 区長が支出した交際費について、月ごとに詳細と金額が掲載されている。
 これによると、区長は2012年12月に計9件の交際費支出を行った。
 内訳は、区内の団体が主催した年末食事会の参加費が3件、区内の消防団団長との連絡会会費が2件、葬儀生花代が3件、年末寄贈記念品代が1件。
 各支出の金額は5000円から2万1000円で、総額は11万1250円だった。

 また、茨城県常総市では住民が監査請求を行い、市長と秘書公聴課長が公金より支払った弁当代を市に返還するよう求めた。
 同市の市長と秘書公聴課長は2012年7月、「地下鉄8号線建設促進並びに誘致期成同盟会」定期総会に出席し、1575円の弁当と231円のお茶(ペットボトル500ml)を公金で飲食した。
 業務中に公金から支給される飲食代としては、120円程度の飲み物が限度であるとの住民監査による判断に基づき、市長と秘書公聴課長は、その差額(1575円+231円-120円=1686円)の返還および年利5%の利息を支払うことが求められた。
 住民監査団体は監査請求後、このケースは「社会の常識」の許容範囲内との見解を示したが、日本の公務員が公金で飲食することが極めて難しい現状を裏づけている。

 年末年始や重要イベントの際には、日本の地方公共団体も懇親会を開催する機会が少なくない。
 しかし、飲食代は割り勘にするのが一般的だ。
 ゲストに送られる招待状には会費の額が明示されており、飲食の提供はバイキング方式や弁当である場合が多い。
 日本の企業が退職者の送別会や夏季納涼会などを開く時には、飲食代は全て個人負担となる。

 過去に、「外交機密費を使った日本外務省のぜいたくな飲食」というスキャンダルが世間を賑わせた。
 市民団体の監査に基づき、裁判所の判決によって、外務省は機密費の使途状況を公開するよう命ぜられ、この事件の後、機密費予算は大幅に削減された。
 住民による監査は公金飲食を管理するための重要なパワーとなっている。
 日本には各級・各種の住民監査団体があり、国と地方公共団体は財務諸表をネット上に公開し、監査を受けなければならない。
 東京都の石原慎太郎・前都知事は2007年の在任中に都費での交際費濫用について東京の地方議員らから訴えられ、裁判所から40万円を返還するよう言い渡された。

(提供/人民網日本語版・翻訳/KM・編集/内山)
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レコードチャイナ 配信日時:2013年2月21日 12時26分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69621&type=0

<レコチャ広場>
中国の役人たちよ、日本人から「恥を知る心」と「責任感」を学ぶべき―中国

 2013年2月20日、中国の著名な時事評論家・風青楊(フォン・チンヤン)氏はブログに
 「中国の役人は日本の役人から何を学ぶべきか?」
と題した記事を掲載した。以下はその内容。

 この世で日本ほど中国人に複雑な感情を呼び起こす国はないだろう。
 日本は中国にとって仇敵であり、友人でもある。
 日本は中国の学生であると同時に先生であり、怒りの対象でもあるが親しみの対象でもある。 
 拒絶しても、なおも強烈に引きつけられる国だ。

 ここでは日本人の「責任感」と「恥を知る心」について話をしよう。

 以前、鳥インフルエンザが流行した時、感染した鶏を流通させた養鶏場の経営者夫婦が自殺した。 
 残された遺書には「たいへんご迷惑をかけました」という言葉が記されていた。
 中国ではメラミン入り粉ミルクやスーダンレッド(発がん性のある有害な着色料)、痩肉精(赤身肉を増やすための化学薬品)に下水油(下水を再生して作った油)など、国民の生命を危険にさらした事件が数多く発生しているが、「私の責任です」と名乗り出た人間が1人でもいただろうか?
 ましてや「申し訳ない」と自殺した人などいるはずもない。

 もう1つ例を挙げよう。
 2011年、当時のJR北海道の中島尚俊社長が失踪。
 数日後に同氏の遺体が発見され、自殺と断定された。
 遺書には同年5月に発生した脱線事故について反省の言葉がつづられていた。
 浙江省温州市で発生した高速鉄道事故では、当局の責任者はどんな態度を取っただろうか?
 しかも報道官は救出活動を打ち切った後に女児が救出されたことについて「奇跡としか言いようがない」と述べている。
 あれほど重大な死亡事故を起こしておきながら、鉄道部の高官は平然と高給を受け取り、恥ずかしいとか申し訳ないとかいう気持ちはこれっぽっちも感じていない。

 日本人は職務を遂行する際に、自分の名誉と信用を担保にしている。
 日本人にとって名誉は命より大事なのだ。
 日本の総理大臣はころころ変わるが、彼らのように正々堂々と辞職する中国の指導者を見たことがない。
 日本経済に追いつくことはできても、制度上の遅れはわれわれにとっての致命傷だ。
 北京や上海などの大都市の建設は東京と比べても遜色はない。
 だが、空気や水がこれほど汚染され、国民13億人の生命が脅かされているにもかかわらず、誰も責任を負わず、有効的な具体策も取られていない。
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【国家の品格=ゼロ】


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なぜ中国人指導者の伝記を中国人に執筆させないのか



●19日、中国人作家の楊恒均(ヤン・ヘンジュン)氏は、「中国人指導者の伝記はなぜ外国人が書くのか」と題するブログ記事を発表した。写真はトウ小平の伝記。

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レコードチャイナ 配信日時:2013年2月20日 22時32分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69571&type=0

<レコチャ広場>
なぜなの?中国人指導者の伝記を中国人に執筆させない、中国の出版社


 2013年2月19日、中国人作家の楊恒均(ヤン・ヘンジュン)氏は、
 「中国人指導者の伝記はなぜ外国人が書くのか」
と題するブログ記事を発表した。以下はその概要。

 米の中国問題専門家エズラ・ボーゲル氏が、伝記「トウ小平の時代」を出版した。
 これまでいくつかの外国人が書いた中国最高指導者の伝記を読んできたが、よく書けているとは思えなかったし、深いところに触れられているとも感じなかった。
 私は問いたい。
 なぜ中国人の書き手を探さないのか。
 出版社に聞いたところ「中国人に書かせる気は毛頭ない」の一点張りだ。

 私は作家として、中国人として屈辱を感じた。
 中国政府にも伝記の執筆チームはある。
 指導者の子供たちが伝記を書くこともある。
 しかしたいていは自画自賛に終始する。
 中国人が書いたものもあるが、海外で出版されるのみ。
 中国政府は国内での出版を厳しく統制しているため、海外の一部の人々にビジネスのチャンスを与えている。
 香港や台湾の書店では、中国指導者の伝記が目の付くところに積まれているだろう。

 言論と出版の自由は、中国憲法で市民の権利とされている。
 しかし、なぜ今は外国人だけが行使できるのか。
 外国人が書いた伝記も評価に値する。
 だが、中国人の中には少なくとも100人以上、より深いトウ小平の伝記が書けるものが存在すると思う。
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【国家の品格=ゼロ】


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2013年2月20日水曜日

財産のすべてを子供の教育に賭ける中国の親たち=教育費が大きな負担に

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●16日、米紙ニューヨーク・タイムズは「大学生の子供にすべてを注ぎこむ中国」と題した記事を掲載し、子供を大学に通わせることが中国農村部の家庭にとって大きな負担となっている現状を紹介した。写真は東北大学の新入生。

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レコードチャイナ 配信日時:2013年2月19日 20時30分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69534&type=0

財産のすべてを子供の教育に賭ける中国の親たち=教育費が農村家庭の大きな負担に―米紙

 2013年2月16日、米紙ニューヨーク・タイムズは
 「大学生の子供にすべてを注ぎこむ中国」
と題した記事を掲載した。
 子供を大学に通わせるための費用捻出が、中国の農村世帯に大きな負担となっている。
 18日付で環球時報が伝えた。

 呉葉兵(ウー・イエビン)さんは今日も炭鉱の息苦しい坑道で電動ドリルを振るう。
 娘の学費を捻出するため休日以外は休まず働き、1カ月500ドル(約4万7000円)の収入を得る。
 妻の曹薇萍(ツァオ・ウェイピン)さんも毎年5月から7月まで果樹園で働き、それ以外の期間もアルバイトに出ている。

 呉さん夫妻は長い間ひたすら倹約する生活を送ってきた。
 交通費やみやげ代を節約して休日出勤手当てを稼ぐため、春節(旧正月)は5年も里帰りしていない。
 こうして稼いだお金のほとんどを娘の教育費にあてている。

 苦労の甲斐あって娘は大学2年生になったが、まだ安心はできない。
 この10年で中国の大卒者の数は倍増し、大学を卒業したというだけで高収入の仕事が確保できる時代は過ぎ去ったからだ。

 最近、娘が「大学を退学して仕事を探す」と言い出した。
 年収の半分以上を占める大学の生活費も悩みの種だ。
 曹さんが「老後を見てもらわなきゃならないから学校は続けて」と言うと、娘は「そんなにプレッシャーをかけないで」と言う。

 中国の年間の大学費用は農村の世帯収入の約6-15カ月分に相当する。
 また、大学に進むまでの教育にも相当なお金がかかる。
 もし子供が大学を卒業したのに就職できなかったら、すべての財を子供の教育に注ぎ込んできた中国の親たちは退路を失うことになってしまう。

 教育コストが高止まりしている一方で中国の経済成長は鈍化し、大卒者の失業率が急増している。
 子供を大学に進ませた親が安心することができるかどうかは、中国が今後数年にわたり経済成長と政治・社会の安定を維持できるかが鍵となりそうだ。
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【国家の品格=ゼロ】


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2013年2月14日木曜日

中国の教科書は嘘っぱち! :中国史すら真実でない現状はまさに悲劇



●14日、ネット著名人・羅永浩氏は
 「1人の中国人として、真実に近い中国史を英国人が編集した出版物でしか確認できないなど、私たちの世代に共通する悲劇だ」
と語った。写真は中国にある小学校で使用している教科書。


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レコードチャイナ 配信日時:2013年2月14日 18時57分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69415&type=0

<中華ボイス>
中国の教科書は嘘っぱち!
中国史すら真実でない現状はまさに悲劇―ネット著名人

 2013年2月14日、日中は歴史問題や領土問題など、様々な問題を抱えており、これらの問題は両国の教科書にも波及している。
 2012年の9月には中国の人民教育出版社が中学2年生向けの地理の教科書を改訂し、地図上で日中両国が領有権を主張している尖閣諸島を中国の領土と明記したと法制晩報が伝えている。

 ネット著名人・羅永浩(ルゥオ・ヨンハオ)氏は、
 「中国で日本の教科書を批判している人の多くは中国語訳された日本の教科書を見たことがないはずだ。
 日本の教科書で最もひどいものは、市場シェアが1%に満たない出版社のものだが、それでも回避されている史実はごく一部で、表現も温和なものになっている。
 事実に基づいていない本当にひどい教科書は、中国でしか見たことがない。
 1人の中国人として、真実に近い中国史を英国人が編集した出版物でしか確認できないなど、私たちの世代に共通する悲劇だ」
と語った。
』




【国家の品格=ゼロ】


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公害を嘆きながら自ら空気を汚す中国人の市民意識:正月行事くらい大目にみろよ!

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レコードチャイナ 配信日時:2013年2月14日 12時25分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69403&type=0

<大気汚染>公害を嘆きながら自ら空気を汚す中国人の市民意識―中国紙

 2013年2月12日、北京晩報は記事
 「マスクをして花火、爆竹をするとはどのような市民意識か?」
を掲載した。

 旧正月の風物詩といえば花火爆竹。
 大みそかが最も華やかだが、花火と爆竹を盛大に打ち鳴らし、年味(正月気分)を盛り上げる風習がある。
 ただ問題は大気汚染。
 今年は1月以来、北京市で複数回にわたり深刻な大気汚染が観測されたこともあり、市当局がなるべく花火をしないよう呼びかけるという一幕もあった。

 だがふたを開けてみれば、例年同様、あちらこちらで花火、爆竹で旧正月を祝う姿が見られ、花火による大気汚染も深刻な数値を記録した。
 なぜ中国市民は自ら汚染を減らそうという態度を示せないのか。
 マスクをしながら花火をしている人までいたという。

 思うに、「旧正月だから」などなど自分を甘やかして汚染を許す口実を探す人が多いことが中国の汚染の理由となっている。
 「収穫期だけのことだから」と畑で麦わらを燃やす農民。
 「お金がないから」と汚染対策をせずに操業する工場がそれだ。

 汚染がひどい、あいつのせいだという恨み言を言うばかり。
 ゴミのポイ捨てをしている人はマイカーを乗り回すやつが悪いと言い、
 マイカーを乗り回すやつは公用車を使うやつが悪いと言い、
 公用車を使うやつはガソリンを売るやつが悪いと言い、
 ガソリンを売るやつはガソリンの成分基準を定めたやつが悪いと言い……。

 もし本当に我々の環境を良くしたいなら、政府、企業、そして一人一人の市民がその責務を果たし、そして一人一人が市民意識に目覚めることが重要なのだ。
 環境よ良くなれ、と座視していてはならない。
 また市民意識が強くなれば、自己を律するだけではなく、政府を動かし法律を整備し、企業を変えることにもつながるだろう。
』

 たしかにそれはそうだ。
 だが、お正月に爆竹を鳴らして何がいけない。
 お正月が一年中あるわけでもあるまい。
 一年にたった一回しかこないのがお正月だ。
 その一回のことのはじめに、爆竹をならすぐらい大目にみるべきだろう。
 せいぜい、一日二日のことではないか。
 お正月に良き日に、伝統の爆竹ぐらいならしたところで、大気汚染がどうなることのものでもあるまい。
 庶民の心情も汲んでやるのが当局だろう。
 正月の爆竹以外はしれぞれ対策があってもいい。
 しかし、お正月の伝統行事まで踏み込んでとやかく言うのは、言う方がおかしい。




【国家の品格=ゼロ】


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