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『
サーチナニュース 2013/02/13(水) 17:26
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0213&f=national_0213_040.shtml
久しぶりの日本、人々はやはり秩序重んじていた=中国版ツイッター
中国の電子商務網8848の代表取締役を務めるなど、eコマースの分野で大きな実績残した薛蛮子氏は12日、「何年ぶりかで来た」として、日本の印象を “つぶやいた”。
日本の知人は
「日本経済は20年でめちゃくちゃになった」
と言っているが、高級ホテルには客が多く入っており、なによりも、人々は必要に応じてきちんと行列するなど、紀律と秩序を重んじる日本人に変化はなかったと紹介した。
薛氏は、東京駅の新幹線ホームで行列する人々の写真も掲載。
中国では
「紀律を引き締めれば、革命が勝利しないことはない」
などと言うが、紀律を守るという点で
「欧州ではドイツが最もしっかりしており、アジアでは日本が第一だ」
と評価した。
寄せられたコメントの多くが、紀律と秩序を重んじる日本人を評価した。
「学習に値する」、
「もしかしたら、中国人が日本人と同じように自ら規則を守るようになれば、その時こそ、中国が真に飛躍する時かもしれないな」
などといった意見が寄せられた。
「きちんと行列する点で、日本は中国よりずっとよいのは絶対に間違いないことだ」
と論じた上で、
「文化大革命の時代には、(中国でも)行列する習慣があったけど。
だれか、(行列の習慣が)どうして消えていってしまったのか、研究してくれないか?」
との書き込みがある。
中国では、電車やバスに乗り込む際などに「われ先に突撃」という現象が発生する場合が多い。
中国人自身も問題視する人が多いが、「大陸部だけの話はない」と指摘したユーザーもいる。
「シンガポールも香港も、その他の華人社会も日本にははるかに及ばない。
秩序と紀律は日本人の骨髄に深く浸透してる。
日本の社会こそ、調和ある社会だ」
と主張した。
中国では胡錦濤政権下で「和諧社会(調和ある社会)」というスローガンが強調された。
格差問題や環境汚染などがきっかけで 「人と人との調和」、「人と自然の調和」を構築するとの主張で、それまでの経済発展最優先の考えを修正するものでもあった。
しかし、さほど大きな成果を挙げることはできず、また、インターネットの書き込みを削除する際に
「社会の和諧(調和)のため」などの説明がなされたため、
発言を封じられることを「和諧されてしまう」などと皮肉る言い方も流行した。
「和諧」に言及したユーザーも、中国社会が「調和」とはほど遠い状態にあるとの認識を持つと考えてよい。
』
『
レコードチャイナ 配信日時:2013年2月14日 15時11分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69417&type=0
<中国人が見た日本>
日本にはなぜ、相手を罵倒する言葉がこれほど少ないのか?
2013年2月13日、中国・広東第二師範学院で教壇に立つ許錫良(シュー・シーリャン)氏が個人ブログに、
「日本にはなぜ、相手を罵倒する言葉がこれほど少ないのか?」
と題した記事を掲載した。以下はその要約。
友人のお子さんが、日本の名門大学で社会学と言語学を学んでいる。
休暇を利用して帰国していた時に会ったので、日本語の習得具合について聞いてみた。
彼は少し躊躇(ちゅうちょ)した後、笑っただけで何も話さなかった。
何がおかしいのか尋ねると、
「日本語で罵ってみようかと思ったんだけど、思いつかなくて」
と話し、
「日本語で罵倒語といえば “バカ”くらいしか思いつかなくて。
中国の抗日戦争映画でも必ず聞かれる言葉で、今さら面白くもないので」
と答えた。
「八格(訳者注:発音がバカに近い)」
という言葉はなるほど、多くの中国人が知っている日本語の語彙(ごい)である。
彼の説明によると、日本語の「バカ」は本来、
「分別がない」「ごく基本的な常識さえわきまえていない」
という意味で、漢字で書くと「馬鹿」となる。
この「馬鹿」という語は、史記の故事による
「指鹿為馬(鹿を指さして馬となす)」
に由来するとも言われている。
中国ではもともと、
「強権によって無理を押し通す」
という意味である。
ただ、日本では「バカ」という言葉を聞くことはあまりない。
どうしても我慢がならないというような場合以外は、気軽に口に出してはならない言葉だからである。
もしも友人関係ならば、この言葉を発することで絶交を意味することにもつながる。
知らない者同士ならば、この言葉に続いて、けんかや殴り合いが発生する可能性が高いという。
日本文化は恥の文化であり、やや強い口調の言いまわしが、非常にきついニュアンスに捉えられる。
かつて田中角栄が周恩来と会談した際に、戦中のことを指して
「わが国が中国国民に対して多大なご迷惑をおかけした」
と発言し、周恩来は
「これほどの大罪を、『迷惑をかけた(訳者注:中国では軽いお詫びの意味で使われる)』で済ませるとはどういうことか」
と激怒したという。
しかし、日本語の感覚としては、この「迷惑」という言葉がすでに非常に大きな重みを持っており、深い遺憾の意を表しているのである。
日本人は一般に、相手に不満を示す際に、「あなたって人は…」とだけ言って、その後を続けないことが多い。
言われた側もこれを聞けば自分の間違いに気づき、後ろめたさを感じる。
多くの場合、相手を罵る「バカ」などの言葉を使う必要がないのである。
』
【国家の品格=ゼロ】
_
2013年2月14日木曜日
2013年2月13日水曜日
中国ネット検閲システム“生みの親”、新年あいさつに罵詈雑言数万件
_
●12日、中国の国家的大規模ネット検閲システム「グレート・ファイアウォール」の生みの親、北京郵電大学の方浜興学長がインターネットに新年の挨拶を書き込んだところ、コメント欄に数万件の罵詈雑言が殺到した。写真は方学長。
『
レコードチャイナ 配信日時:2013年2月13日 7時10分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69365&type=0
中国ネット検閲システム“生みの親”、新年あいさつに罵詈雑言数万件―中国メディア
2013年2月12日、網易によると、中国の国家的大規模ネット検閲システム「グレート・ファイアウォール」の生みの親、北京郵電大学の方浜興(ファン・ビンシン)学長がこのほど、インターネットの簡易投稿サイト・微博(ウェイボー)に新年の挨拶を書き込んだところ、コメント欄に数万件の罵詈雑言が殺到した。
学長側はコメント欄を閉じたものの、2万5000回以上転送されて批判が拡大している。
方学長は同9日午後3時35分、微博に「皆さん新年おめでとう。巳年に勝利を」で始まる格調高い一文を掲載。
ところが賞賛の声はまったく寄せられず、コメント欄には突っ込みと罵りがあふれかえった。
このため学長側はコメント欄を閉鎖。
しかし、ネット上では転送に次ぐ転送が重ねられ、批判がエスカレートしている。
方学長はグレート・ファイア・ウォール開発の中心的存在。
同システムは中国政府に都合の悪い情報へのアクセスを阻むため、敵をはね返す万里の長城(グレート・ウォール)になぞらえ命名された。
しかし、当局の情報操作に対する市民の不満が拡大。
方角長は11年5月にも、武漢大学での講演中に学生たちの反発にあい、卵を投げつけられている。
』
【国家の品格=ゼロ】
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●12日、中国の国家的大規模ネット検閲システム「グレート・ファイアウォール」の生みの親、北京郵電大学の方浜興学長がインターネットに新年の挨拶を書き込んだところ、コメント欄に数万件の罵詈雑言が殺到した。写真は方学長。
『
レコードチャイナ 配信日時:2013年2月13日 7時10分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69365&type=0
中国ネット検閲システム“生みの親”、新年あいさつに罵詈雑言数万件―中国メディア
2013年2月12日、網易によると、中国の国家的大規模ネット検閲システム「グレート・ファイアウォール」の生みの親、北京郵電大学の方浜興(ファン・ビンシン)学長がこのほど、インターネットの簡易投稿サイト・微博(ウェイボー)に新年の挨拶を書き込んだところ、コメント欄に数万件の罵詈雑言が殺到した。
学長側はコメント欄を閉じたものの、2万5000回以上転送されて批判が拡大している。
方学長は同9日午後3時35分、微博に「皆さん新年おめでとう。巳年に勝利を」で始まる格調高い一文を掲載。
ところが賞賛の声はまったく寄せられず、コメント欄には突っ込みと罵りがあふれかえった。
このため学長側はコメント欄を閉鎖。
しかし、ネット上では転送に次ぐ転送が重ねられ、批判がエスカレートしている。
方学長はグレート・ファイア・ウォール開発の中心的存在。
同システムは中国政府に都合の悪い情報へのアクセスを阻むため、敵をはね返す万里の長城(グレート・ウォール)になぞらえ命名された。
しかし、当局の情報操作に対する市民の不満が拡大。
方角長は11年5月にも、武漢大学での講演中に学生たちの反発にあい、卵を投げつけられている。
』
【国家の品格=ゼロ】
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2013年2月9日土曜日
「外国人が中国人に求めるルール」:「金持ちの観光客」と「不法移民」
_
●5日、中国人ブロガー・馮敬蘭氏は「外国人が中国人に求めるルール」と題した記事を掲載した。
『
レコードチャイナ 配信日時:2013年2月9日 7時30分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69260&type=0
<レコチャ広場>
海外で見かける「中国人への注意書き」、恥ずかしくないのか?―中国
2013年2月5日、中国人ブロガー・馮敬蘭(フォン・ジンラン)氏は
「外国人が中国人に求めるルール」
と題した記事を中国のブログサイトに掲載した。以下はその概要。
昔の中国の秩序ある暮らしについて家族と語りあった。
娘にとっては信じ難い話のようで、
「欧米人のマナーと私たち中国人のマナーって、昔は一緒だったの?」
と聞いてきた。
「当然でしょ!」と私。
学校で先生に会ったら敬礼をし、両親や目上の相手には敬語を使い、公共の場所で大声を出さず、仲間同士たがいに尊重し、道を聞かれたらきちんと教えてあげる
―これらはみな子供の頃から教えこまれ、自然と習慣になっていたものだ。
しかし、長年培ってきた良い風習も、あっという間に壊れる。
中国人が自国民に嫌われるだけでなく、外国人にも嫌がられるようになったのはいつの頃からだろう?
海外に行って、レストランやホテルで見かける中国語で書かれた注意書きを見るたびに、腹立たしくなる。
教養のない中国人たちが、あちこちでみっともないことをしているのだ。
韓国・済州島のホテルの部屋にあったのは
「エアコンに洗濯物をぶら下げて乾かさないで下さい。
エアコンが壊れた場合には弁償していただきます」
という注意書き。
韓国のトイレでは
「便座の上に乗らないで下さい」
というものも。
ニュージーランドの女性トイレでは、言葉ではなく便座の上に人が立っているイラストで表示。
これももちろん中国人に対する注意だ。
中国の公衆トイレでは、便座の上に必ず足跡が残っているのだから。
同じくニュージーランドのマオリ族文化村では、建物の中に
「ここから先に入らないで下さい」
の表示がある。
これまでに何度も中国人に入られているんだろう。
日本のトイレでも
「トイレットペーパーは便器の中に入れて流して下さい。
汚物は備え付けの箱に入れて下さい」
とある。
オーストラリアのホテル1 階にあるレストラン入口には
「係員がご案内するまでお待ちください」
の看板がある。
中国人は中国人専用の席に案内される。
なぜなら中国人はうるさいし、自分用とバッグ用に席を2つ占有したがるので、他の客に迷惑をかけるからだ。
オーストラリア・シドニーの商業施設に設けられた休憩室には、快適なソファーが置かれ、
現代絵画が飾られている。
そこには
「絵画を触らないで下さい。
顔料が体や衣服を汚す恐れがあります」
と書かれている。
これまで中国人にさんざん触られて困ったのだろう。
これらの注意書きはすべて中国語だ。
つまり中国人に対しての注意なのだ。
英語や他の言語も書かれている場合もあるが、中国語の文字がひときわ大きく目立つようにしてある。
中国人観光客よ、いつになったらルールを理解し、誇りを持てるようになるのか?
』
『
レコードチャイナ 配信日時:2013年2月20日 1時12分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69557&type=0
「金持ちの観光客」と「不法移民」、海外の中国人のイメージは両極端―米華字メディア
●17日、海外での中国人のイメージは「やたらと金払いの良い観光客」と「不法移民」という両極端なイメージしかないという。写真は12年7月、深センから密航しようとして失敗した中国人。
2013年2月17日、米華字メディアは海外の中国人には2つの奇妙なイメージがあると指摘するコラムを掲載した。
以下はその内容。
春節期間中に多くの中国人が海外に出かけた。
その海外で、外国人は中国人に対してどのようなイメージを抱いているのだろう。
以前、スイスの友人が
「高級腕時計メーカーのパテック・フィリップ博物館で、腕時計を10本まとめ買いする中国人観光客を見かけた。
店員は驚きのあまり、すぐには声も出なかった」
と話していた。
似たような話を新聞やネット上でも目にすることができる。
彼らは「豊かになった中国」を代表しているのだ。
一方で、欧州を旅していると、粗末な服を着て片言の外国語を話す中国の不法移民をあちこちで見かける。
彼らは地元警察の目をかいくぐりながら、細々と路上販売で生計を立てている。
こうした不法移民も海外における中国人のイメージを形成している。
彼ら不法移民のせいで、われわれ中国人は各国の入国審査で特別な「対象」とみなされているのも事実だ。
私がスペインからフランスに列車で入国する際、他の国のパスポートを持っている乗客にはまるで無関心だった係官が、私の中国パスポートについては、しつこいほど何度もチェックしていたことがあった。
また、ウィーンの街中を散歩していた時に、通りすがりの中国の女性から
「前から警察が来る。 そっちに行くな!」
と言われたこともあった。
彼女は不法移民で、金持ちには絶対に見えない私のことを仲間だと思ったようだ。
「金払いの良い客」と「不法移民」。
どちらのイメージも私は嫌いだ。
フランス人や英国人、米国人のように、中国人として正当なイメージを獲得できる日は来るのだろうか?
』
『
レコードチャイナ 配信日時:2013年2月25日 8時40分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69725&type=0
不法移民の中国人男性、オランダで奴隷同然の生活、震撼する国際社会―中国メディア
2013年2月23日、中国の環球網は、不法移民の中国人男性がオランダで奴隷同然の生活を強要されていた事件について、海外メディアが驚きをもって大々的に報じたと伝えた。
フランス通信社は21日、オランダのアムステルダム検察の発表として、同市内の中華レストランでコックとして働いていた中国人男性が、劣悪な環境下で長期間にわたって店主や従業員から虐待を受けていたと報道。
この男性は2007年にオランダに入国。
不法滞在であったため、アムステルダムの中華レストランで「黒工(違法なアルバイト)」に就いた。
そこで52歳の女性経営者と従業員4人から日常的に虐待を受けていたという。
彼らに脅されて複数のレストランで働かされていた。
英BBCによると、この男性は毎日長時間の労働を強いられていたが、賃金は支払われておらず、彼の預金通帳は経営者に取りあげられていた。
さらに男性はレストラン裏に設置された不潔なケージを寝場所として与えられており、その中で1年間も生活していた。
テレビカメラで常に監視され、病気になっても病院に行かせてもらえなかったという。
オランダ語が話せない男性は、自身が不法移民であるとの理由から、悲惨な生活から抜け出せる日が来るとは思っていなかったようだ。
現在彼は警察の保護下にある。
検察側は虐待していた女性経営者に対し移民法違反の罪で懲役20カ月、従業員4人にはそれぞれ10カ月から15カ月の懲役を求刑している。
オランダではここ数年、不法移民にまつわる犯罪が急増。
女性に対する売春強要の他に、さまざまな形での搾取事件が発生している。
また合法的に入国滞在している外国人労働者に対する雇い主の虐待事件も増加傾向にある。
』
【国家の品格=ゼロ】
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●5日、中国人ブロガー・馮敬蘭氏は「外国人が中国人に求めるルール」と題した記事を掲載した。
『
レコードチャイナ 配信日時:2013年2月9日 7時30分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69260&type=0
<レコチャ広場>
海外で見かける「中国人への注意書き」、恥ずかしくないのか?―中国
2013年2月5日、中国人ブロガー・馮敬蘭(フォン・ジンラン)氏は
「外国人が中国人に求めるルール」
と題した記事を中国のブログサイトに掲載した。以下はその概要。
昔の中国の秩序ある暮らしについて家族と語りあった。
娘にとっては信じ難い話のようで、
「欧米人のマナーと私たち中国人のマナーって、昔は一緒だったの?」
と聞いてきた。
「当然でしょ!」と私。
学校で先生に会ったら敬礼をし、両親や目上の相手には敬語を使い、公共の場所で大声を出さず、仲間同士たがいに尊重し、道を聞かれたらきちんと教えてあげる
―これらはみな子供の頃から教えこまれ、自然と習慣になっていたものだ。
しかし、長年培ってきた良い風習も、あっという間に壊れる。
中国人が自国民に嫌われるだけでなく、外国人にも嫌がられるようになったのはいつの頃からだろう?
海外に行って、レストランやホテルで見かける中国語で書かれた注意書きを見るたびに、腹立たしくなる。
教養のない中国人たちが、あちこちでみっともないことをしているのだ。
韓国・済州島のホテルの部屋にあったのは
「エアコンに洗濯物をぶら下げて乾かさないで下さい。
エアコンが壊れた場合には弁償していただきます」
という注意書き。
韓国のトイレでは
「便座の上に乗らないで下さい」
というものも。
ニュージーランドの女性トイレでは、言葉ではなく便座の上に人が立っているイラストで表示。
これももちろん中国人に対する注意だ。
中国の公衆トイレでは、便座の上に必ず足跡が残っているのだから。
同じくニュージーランドのマオリ族文化村では、建物の中に
「ここから先に入らないで下さい」
の表示がある。
これまでに何度も中国人に入られているんだろう。
日本のトイレでも
「トイレットペーパーは便器の中に入れて流して下さい。
汚物は備え付けの箱に入れて下さい」
とある。
オーストラリアのホテル1 階にあるレストラン入口には
「係員がご案内するまでお待ちください」
の看板がある。
中国人は中国人専用の席に案内される。
なぜなら中国人はうるさいし、自分用とバッグ用に席を2つ占有したがるので、他の客に迷惑をかけるからだ。
オーストラリア・シドニーの商業施設に設けられた休憩室には、快適なソファーが置かれ、
現代絵画が飾られている。
そこには
「絵画を触らないで下さい。
顔料が体や衣服を汚す恐れがあります」
と書かれている。
これまで中国人にさんざん触られて困ったのだろう。
これらの注意書きはすべて中国語だ。
つまり中国人に対しての注意なのだ。
英語や他の言語も書かれている場合もあるが、中国語の文字がひときわ大きく目立つようにしてある。
中国人観光客よ、いつになったらルールを理解し、誇りを持てるようになるのか?
』
『
レコードチャイナ 配信日時:2013年2月20日 1時12分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69557&type=0
「金持ちの観光客」と「不法移民」、海外の中国人のイメージは両極端―米華字メディア
●17日、海外での中国人のイメージは「やたらと金払いの良い観光客」と「不法移民」という両極端なイメージしかないという。写真は12年7月、深センから密航しようとして失敗した中国人。
2013年2月17日、米華字メディアは海外の中国人には2つの奇妙なイメージがあると指摘するコラムを掲載した。
以下はその内容。
春節期間中に多くの中国人が海外に出かけた。
その海外で、外国人は中国人に対してどのようなイメージを抱いているのだろう。
以前、スイスの友人が
「高級腕時計メーカーのパテック・フィリップ博物館で、腕時計を10本まとめ買いする中国人観光客を見かけた。
店員は驚きのあまり、すぐには声も出なかった」
と話していた。
似たような話を新聞やネット上でも目にすることができる。
彼らは「豊かになった中国」を代表しているのだ。
一方で、欧州を旅していると、粗末な服を着て片言の外国語を話す中国の不法移民をあちこちで見かける。
彼らは地元警察の目をかいくぐりながら、細々と路上販売で生計を立てている。
こうした不法移民も海外における中国人のイメージを形成している。
彼ら不法移民のせいで、われわれ中国人は各国の入国審査で特別な「対象」とみなされているのも事実だ。
私がスペインからフランスに列車で入国する際、他の国のパスポートを持っている乗客にはまるで無関心だった係官が、私の中国パスポートについては、しつこいほど何度もチェックしていたことがあった。
また、ウィーンの街中を散歩していた時に、通りすがりの中国の女性から
「前から警察が来る。 そっちに行くな!」
と言われたこともあった。
彼女は不法移民で、金持ちには絶対に見えない私のことを仲間だと思ったようだ。
「金払いの良い客」と「不法移民」。
どちらのイメージも私は嫌いだ。
フランス人や英国人、米国人のように、中国人として正当なイメージを獲得できる日は来るのだろうか?
』
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レコードチャイナ 配信日時:2013年2月25日 8時40分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69725&type=0
不法移民の中国人男性、オランダで奴隷同然の生活、震撼する国際社会―中国メディア
2013年2月23日、中国の環球網は、不法移民の中国人男性がオランダで奴隷同然の生活を強要されていた事件について、海外メディアが驚きをもって大々的に報じたと伝えた。
フランス通信社は21日、オランダのアムステルダム検察の発表として、同市内の中華レストランでコックとして働いていた中国人男性が、劣悪な環境下で長期間にわたって店主や従業員から虐待を受けていたと報道。
この男性は2007年にオランダに入国。
不法滞在であったため、アムステルダムの中華レストランで「黒工(違法なアルバイト)」に就いた。
そこで52歳の女性経営者と従業員4人から日常的に虐待を受けていたという。
彼らに脅されて複数のレストランで働かされていた。
英BBCによると、この男性は毎日長時間の労働を強いられていたが、賃金は支払われておらず、彼の預金通帳は経営者に取りあげられていた。
さらに男性はレストラン裏に設置された不潔なケージを寝場所として与えられており、その中で1年間も生活していた。
テレビカメラで常に監視され、病気になっても病院に行かせてもらえなかったという。
オランダ語が話せない男性は、自身が不法移民であるとの理由から、悲惨な生活から抜け出せる日が来るとは思っていなかったようだ。
現在彼は警察の保護下にある。
検察側は虐待していた女性経営者に対し移民法違反の罪で懲役20カ月、従業員4人にはそれぞれ10カ月から15カ月の懲役を求刑している。
オランダではここ数年、不法移民にまつわる犯罪が急増。
女性に対する売春強要の他に、さまざまな形での搾取事件が発生している。
また合法的に入国滞在している外国人労働者に対する雇い主の虐待事件も増加傾向にある。
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【国家の品格=ゼロ】
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2013年2月5日火曜日
トウガラシ水を噴射! フライト欠航に不満、暴挙に出た乗客らに空港警察職員が

●3日午後、中国・雲南省昆明市を離陸予定だった旅客機が、到着地の悪天候のために欠航になった。これを不満とした一部乗客の暴挙に対し、空港警察の職員が“トウガラシ水”を噴射したとして、争議になっている。写真は2013年1月、霧のために144便が欠航となり、大混乱となった昆明長水国際空港。
『
レコードチャイナ 配信日時:2013年2月5日 16時3分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69154&type=0
トウガラシ水を噴射!
フライト欠航に不満、暴挙に出た乗客らに空港警察職員が―本日の中国TOPニュース
2013年2月3日午後、中国・雲南省昆明市を離陸予定だった旅客機が、到着地の悪天候のために欠航になった。
これによって足止めを喰らった乗客の一部が搭乗ゲートを強行突破しようとするなどの暴挙に出たため、空港警察の職員が彼らに対して“トウガラシ水”を噴射したとして、争議になっている。 人民日報の報道。
昆明長水国際空港を3日午後2時55分に離陸予定だった祥鵬航空の航空機は、途中経由地である宜昌(湖北省)が濃霧のために着陸不能と判断。
この便を欠航とした。
乗客133人に対し、同社が提示した代替条件は、翌日朝か正午への振り替え便と、3日の宿泊費・食費の支給だった。
天候条件によるもののため、航空会社側にも過失があるわけではないが、この申し出に対しておよそ20~30人ほどの乗客が不満を唱え、搭乗ロビーに居座る事態に。
「明日も悪天候が続いて振り替え便も欠航となったらどうしてくれるんだ?」
との言い分で、3カ所の搭乗ゲートを突き破ろうとするなどの行動に出た。
これに対して、さらなる“強硬手段”に出たのが空港警察の職員。
少量ではあるが、彼らに向けて“トウガラシ水”を吹きつけたという。
さいわい、負傷者は出なかったが、この顛末が物議をかもすことになっている。
空港警察は現在、「事件の経緯を調査中」としており、その結果も後日改めて発表するとしている。
※<本日の中国TOPニュース>では、中国の大手主要ポータルサイトによるニュースアクセスランキングから、注目の一記事をピックアップする。
本記事は2013年2月5日付の中国大手ポータルサイト・新浪(Sina)のランキング3位の記事。
』
『
レコードチャイナ 配信日時:2013年2月15日 8時32分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69423&type=0
ファーストクラスの中国人客6人、やりたい放題で離陸遅れる
=ベルト拒否に火器携帯―北京の空港
2013年2月14日、法制晩報によると、同13日正午ごろ、中国の北京首都国際空港で、北京発アムステルダム行きのKLMオランダ航空機内で、ファーストクラスの中国人乗客6人がシートベルトの着用を拒むなどして乗務員と口論になり、機長が離陸を拒否する事態となった。
空港警備員が 6人を機体から降ろし、同便は遅れて離陸した。
乗客の一人が簡易投稿サイト・微博(ウェイボー)に書き込んだところによると、6人は搭乗時刻に遅れて到着。すでにほかの乗客は席に着いて待っていたが、6人はシートベルトの着用や携帯電話の電源を切ることを拒否。
うち数名は火器を持っていたため、乗務員と激しい口論になったという。
さらに、女性客の1人が口汚くののしりながら「乗務員の写真を撮って暴露する」と騒いだという。
このため乗務員はほかの乗客に対し、「ファーストクラスでトラブルが起きている」と説明。
機長は離陸を拒否し、空港警備員が駆け付け6人を機体から降ろしたという。
』
『
ロケットニュース24 # 4時間前
http://rocketnews24.com/2013/02/15/293749/
【中国】オランダ航空でワガママ中国人客が騒いで離陸できず → 置き去りにして離陸強行!

長距離移動にはかかせない飛行機。
安全のために搭乗時には「火器は持ち込まない」「電子機器の電源をオフ」などのルールが設けられている。
これらを守ってはじめて快適な空の旅を楽しめるのだ。
だが、先日、中国でオランダ航空に搭乗していた6名の乗客がこれらルールを断固拒否、大声で客室乗務員を罵倒するなど騒ぎを起こしていたという。
この影響で離陸が遅れるという事態に陥っていたそうだ。
2月13日、中国北京の首都国際空港。アムステルダム行きのオランダ航空KL898 便が、搭乗時間に遅れた6名のファーストクラスの中国人客を待っていた。
6名は少し遅れたものの無事搭乗。
離陸を待つばかりとなったそのとき、事件は起こった、ファーストクラスシートからわめき声が聞こえてきたのだ。
なんと遅れてきた6名の中国人客が乗務員の指示を聞かずに騒いでいたのである。
彼らはシートベルトの着用を断固拒否、携帯電話も切らず、挙句の果てに客室乗務員を口汚い言葉で罵ったという。
客室乗務員の写真を撮りネットにさらすと迫った者さえいたそうだ。
機内2階部分のファーストクラスで起こったものだが、その騒ぎは1階部分にまで聞こえてくるほどのものだったそうだ。
この状況に機長は離陸不可と判断。
「ファーストクラスで乗務員とお客様間でトラブルが発生したため、機長が離陸を拒否」
という機内アナウンスが流れたという。
このニュースに中国ネットユーザーからも、
「恥ずかしい」や
「中国人は一体いつになったらルールを守れるようになるんだ」、
「ちゃんとマナーが守れる人が頑張らないと中国人のイメージは悪くなる一方だ」
と批判的な声が多数出ている。
な お、KL898便は即刻、空港警備員に通報。
6名は警備員により機体から下ろされた。
飛行機は6名を残しオランダへと飛び立ったそうだ。
この騒動については警察も把握しているという。
警察によると
「確かにこのようなことはありましたが、暴力行為などはなかったと聞いています。言
葉の壁がありコミュニケーションがうまくいかなかったため発生したトラブルだったようです。
6名は航空会社が手配した別のフライトで旅行を続けたそうですよ」
とのことである。
』
『
サーチナニュース 2013/02/18(月) 10:39
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0218&f=national_0218_012.shtml
KLMオランダ航空、中国便は往々にして「阿鼻叫喚のカオス」
13日の北京・首都空港発アムステルダム・スキポール空港行きKL898便で、中国人乗客6人が乗務員の指示に従わず騒いだため、同機から強制的に下ろされた。
KLMは欧州-中国大陸間のルート拡大を積極的に行っているが、
中国人乗客の振る舞いにより機内が「阿鼻叫喚のカオス」状態になることも多いという。
13日の騒ぎについては、KLMも「安全運航上に問題をきたす」ためだったなどと、事実を認めた。
米国の航空関連サイトによると、同便の出発時刻は北京時間午前11時55分が定刻だが、実際には約1時間遅延の午後0時53分にゲートを離れたと記録されている。
英国のアナリストは、大きな遅れが出なかったことについて
「6人の振る舞いを見て、機長は搭乗拒否を即断即決したのではないか」
と指摘した上で、中国線への乗務に向け
「問題のある旅客がいる時の対応方法をあらかじめ決めている可能性が高い」
との見方を示した。
KLMは親会社のエールフランスと共に、欧州-中国大陸間のルート拡張を積極的に行っている。
北京や上海、広州などの大都市だけでなく、成都や瀋陽、杭州、アモイなどへの直行便も運航。
“中国の田舎のお金持ち”の欧州行きを後押ししている。
しかし、機内は往々にして「阿鼻叫喚のカオス」となるという。
サービス向上を目的に多数の中国人スタッフが乗務しているが、かえってこれが裏目に出ることもあるという。
飛行中、機内で立ち上がっておしゃべりを延々と続ける乗客や、ドアサイドの空きスペースで酒を飲み交わすグループがいたりなど、おおよそ国際線の機内とは思えない惨状を呈する。
「中国によく飛ぶ」という英国人ビジネスマンは
「KLMは切符が安いのが魅力だが、お客の態度はどうにかならないのか」
と頭を抱えている。
』
【国家の品格=ゼロ】
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2013年2月4日月曜日
中国満州族が、自らのルーツを探り始めた

●1月30日、米紙ロサンゼルス・タイムズが、かつて中国を統治していた満族(満州族)のルーツを探る人が増えつつあると報じた。写真は瀋陽市にある世界遺産・清昭陵で再現された清朝時代の式典。
『
レコードチャイナ 配信日時:2013年2月3日 21時37分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69095&type=0
中国満州族が、自らのルーツを探り始めた―米紙
2013年1月30日、米紙ロサンゼルス・タイムズは、かつて中国を統治していた満族(満州族)のルーツを探る人が増えつつあると報じた。
環球時報(電子版)が伝えた。
満族は、中国を統治支配した最後の民族であり、清朝(1644~1912年)を設立した。
満族のエホナラ氏として最も著名な統治者には、清末期に中国を実質的に統治した西太后がいる。
それから1世紀を経た現在、満族は彼らのルーツを探る旅を始めた。
ある大学では、消滅の危機に瀕する満州語の研究を始めた。
他にも満族の舞踊や食べ物、音楽を研究するクラス、インターネットフォーラムまで存在する。
また、満族の姓を名乗る人も多く現れ始めた。
現在、満族人は中国各地で生活しており、若干容貌が異なる他は、漢族と差はほとんどみられない。
29歳の葉明(イエ・ミン)さんはインターネット上に満族に関するフォーラムをつくり、参加するユーザーは1万7000人に上る。
「現在は中国の経済や政治情勢が安定しているので、ルーツを探るゆとりがあるのだろう」
と葉さんは語る。
河北省出身の馬宝和(マー・バオホー)さんは、大学で少数民族の同級生と知り合い、満族の文化に興味を抱いた。
人々が満族の同級生に満州語について尋ねているのを見て、自分も満州語を勉強しようと思ったという。
現在、北京の中央民族大学とその他一部の学校では満州語のクラスがある。
政府も満族の文化が消滅するのを防ぐため、かつて古代満族が集住していた地域の学校に満州語のクラスを開いている。
』
なを、満州族が「元」を立てたモンゴル民族系とする説はあまり説得力はないようである。
満州族は独立した民族をするのがいいようである。
【国家の品格=ゼロ】
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2013年2月1日金曜日
大気汚染で列車が故障?:「大気汚染は石油企業にも責任、しかし…」
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●30日、中国でこのところ深刻な社会問題となっている大気汚染が、想像外のとんでもない事態を引き起こした。なんと、空気中に浮遊する帯電微粒子が列車の電気系統に故障を引き起こしたのだという。写真は2013年1月14日、河南省許昌市を通過する高速鉄道の京広線。
『
レコードチャイナ 配信日時:2013年2月2日 9時17分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69057&type=0
大気汚染で列車が故障?
前代未聞の運行停止事故に大ブーイングの嵐―中国版ツイッター
2013年1月30日、中国でこのところ深刻な社会問題となっている大気汚染が、想像外のとんでもない事態を引き起こした。
なんと、立ち込める
濃霧の中に浮遊する帯電微粒子が列車の電気系統に故障を引き起こし、
1時間あまりも運行停止になったのだという。
事故は、中国が国威の象徴として敷設を推し進めている高速鉄道で発生した。
昨年12月に全線開通したばかりの北京市と広東省広州市を結ぶ京広線が、河南省信陽市を走行している際、前出のような理由で運行停止に。
京広線初の運行停止事故はその後、上下14本で遅れを出し、中国鉄道部も「濃霧が事故原因」と認めるに至った。
乗客の証言では、事故の前に窓外で「閃光が見えた」としている者もいる。
大気汚染が運行中の列車を停めてしまうなど、思いもよらない事態は、この数日後に始まる旧正月の帰省ラッシュにも影響を及ぼすかもしれない。
このニュースが国営テレビの中央電視台(CCTV)によって報道されると、“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトではこれに関連する投稿が殺到した。
政府が高揚気味にうたっていた高速鉄道のすばらしさを揶揄する声、環境汚染への不安の声が入り混じっている。
以下はその具体的な投稿内容。
●.「高速鉄道、脆弱過ぎ。
技術面だってまだまだじゃん!」
●.「高速鉄道って見かけ倒しで中身はぜんぜんダメだな!」
●.「ついこの前、高速鉄道は飛行機と違い、霧の影響は受けないって言われてなかったっけ?」
●.「高速鉄道を設計している時にはその性能のすばらしさを吹聴して、外国製の車両よりどれだけ優れているかとアピールしていたけど、ふたを開ければ雷があってもダメ、霧があってもダメってどういうことよ?」
●.「でもさ、これって普通列車では起こらない事故なの?」
●.「海外でこんなにひどい大気汚染の話って聞いたことないよ。
鉄道業界でも研究が進んでいるのかもしれないけど、解決策が見つからないのかもね」
●.「大気汚染、いろいろな業界に影響しているね。
ほんとヒドイや、環境保護は1人1人が心がけていかないと」
●.「排出削減、本気で取り組まないとだな」
●.「発電所を改造し、原発を増設し、排気基準を厳格化すべし」
●.「経済発展の代償は本当に深刻だな!
環境保護を先延ばしにしていると救いようがなくなるぞ!」
』
『
レコードチャイナ 配信日時:2013年2月1日 14時23分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69042&type=0
「大気汚染は石油企業にも責任、しかし…」
国営三大石油大手会長の発言に反感―本日の中国TOPニュース
2013年1月31日、中国で首都の北京市など北部を中心に先月から続いている深刻な大気汚染について、三大国営石油企業の会長が
「製油企業にも直接的責任の一端がある」
と認めた。中国国営・新華社通信の報道。
中国石油化工グループの溥成玉(フー・チョンユー)会長の“責任”発言が大きく注目されている。
しかしながら一方で、
「製油企業が基準値を満たしていないのではなく、国家基準が甘いということだ。
中国でユーロV(欧州連合の自動車排出ガス規制、数字が大きいほど厳しい)を採用しているのは北京だけ。
その他の地方ではユーロIIIが採用されており、公的基準を引き上げなければ他もついてこない」
と発言している。
これが報道されると、記事のコメント欄には非難が殺到。
経済利益を優先した結果、責任を政府に押し付けるかのような発言内容に、多くの一般市民は反感を募らせているようだ。
「国家経済の命運を握り、それによって世界の百強企業にまで上り詰めた国営石油企業。
石油価格だって彼らの言うままに操られていたじゃないか」
「これでまた政府から莫大な“設備改造費”をかすめ取るつもりか。
責任転嫁だけでは飽き足らず、これを金もうけの手段にしようとは!」
「早く民間企業や外資企業を参入させろ。
廉価でクリーンなガソリンはいつになったら市民の手に届くんだ」
「これってつまり、まもなくガソリン価格が値上げしますっていう前振りじゃないの?」
「こういう石油企業幹部の家族って、みんな海外に移住済みらしいよ。
だから、国内の環境汚染なんて関係なく、金もうけに専念できるってわけ」
※<本日の中国TOPニュース>では、中国の大手主要ポータルサイトによるニュースアクセスランキングから、注目の一記事をピックアップする。本記事は2013年1月31日付の中国大手ポータルサイト・新浪(Sina)のランキング10位の記事。
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【国家の品格=ゼロ】
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●30日、中国でこのところ深刻な社会問題となっている大気汚染が、想像外のとんでもない事態を引き起こした。なんと、空気中に浮遊する帯電微粒子が列車の電気系統に故障を引き起こしたのだという。写真は2013年1月14日、河南省許昌市を通過する高速鉄道の京広線。
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レコードチャイナ 配信日時:2013年2月2日 9時17分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69057&type=0
大気汚染で列車が故障?
前代未聞の運行停止事故に大ブーイングの嵐―中国版ツイッター
2013年1月30日、中国でこのところ深刻な社会問題となっている大気汚染が、想像外のとんでもない事態を引き起こした。
なんと、立ち込める
濃霧の中に浮遊する帯電微粒子が列車の電気系統に故障を引き起こし、
1時間あまりも運行停止になったのだという。
事故は、中国が国威の象徴として敷設を推し進めている高速鉄道で発生した。
昨年12月に全線開通したばかりの北京市と広東省広州市を結ぶ京広線が、河南省信陽市を走行している際、前出のような理由で運行停止に。
京広線初の運行停止事故はその後、上下14本で遅れを出し、中国鉄道部も「濃霧が事故原因」と認めるに至った。
乗客の証言では、事故の前に窓外で「閃光が見えた」としている者もいる。
大気汚染が運行中の列車を停めてしまうなど、思いもよらない事態は、この数日後に始まる旧正月の帰省ラッシュにも影響を及ぼすかもしれない。
このニュースが国営テレビの中央電視台(CCTV)によって報道されると、“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトではこれに関連する投稿が殺到した。
政府が高揚気味にうたっていた高速鉄道のすばらしさを揶揄する声、環境汚染への不安の声が入り混じっている。
以下はその具体的な投稿内容。
●.「高速鉄道、脆弱過ぎ。
技術面だってまだまだじゃん!」
●.「高速鉄道って見かけ倒しで中身はぜんぜんダメだな!」
●.「ついこの前、高速鉄道は飛行機と違い、霧の影響は受けないって言われてなかったっけ?」
●.「高速鉄道を設計している時にはその性能のすばらしさを吹聴して、外国製の車両よりどれだけ優れているかとアピールしていたけど、ふたを開ければ雷があってもダメ、霧があってもダメってどういうことよ?」
●.「でもさ、これって普通列車では起こらない事故なの?」
●.「海外でこんなにひどい大気汚染の話って聞いたことないよ。
鉄道業界でも研究が進んでいるのかもしれないけど、解決策が見つからないのかもね」
●.「大気汚染、いろいろな業界に影響しているね。
ほんとヒドイや、環境保護は1人1人が心がけていかないと」
●.「排出削減、本気で取り組まないとだな」
●.「発電所を改造し、原発を増設し、排気基準を厳格化すべし」
●.「経済発展の代償は本当に深刻だな!
環境保護を先延ばしにしていると救いようがなくなるぞ!」
』
『
レコードチャイナ 配信日時:2013年2月1日 14時23分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69042&type=0
「大気汚染は石油企業にも責任、しかし…」
国営三大石油大手会長の発言に反感―本日の中国TOPニュース
2013年1月31日、中国で首都の北京市など北部を中心に先月から続いている深刻な大気汚染について、三大国営石油企業の会長が
「製油企業にも直接的責任の一端がある」
と認めた。中国国営・新華社通信の報道。
中国石油化工グループの溥成玉(フー・チョンユー)会長の“責任”発言が大きく注目されている。
しかしながら一方で、
「製油企業が基準値を満たしていないのではなく、国家基準が甘いということだ。
中国でユーロV(欧州連合の自動車排出ガス規制、数字が大きいほど厳しい)を採用しているのは北京だけ。
その他の地方ではユーロIIIが採用されており、公的基準を引き上げなければ他もついてこない」
と発言している。
これが報道されると、記事のコメント欄には非難が殺到。
経済利益を優先した結果、責任を政府に押し付けるかのような発言内容に、多くの一般市民は反感を募らせているようだ。
「国家経済の命運を握り、それによって世界の百強企業にまで上り詰めた国営石油企業。
石油価格だって彼らの言うままに操られていたじゃないか」
「これでまた政府から莫大な“設備改造費”をかすめ取るつもりか。
責任転嫁だけでは飽き足らず、これを金もうけの手段にしようとは!」
「早く民間企業や外資企業を参入させろ。
廉価でクリーンなガソリンはいつになったら市民の手に届くんだ」
「これってつまり、まもなくガソリン価格が値上げしますっていう前振りじゃないの?」
「こういう石油企業幹部の家族って、みんな海外に移住済みらしいよ。
だから、国内の環境汚染なんて関係なく、金もうけに専念できるってわけ」
※<本日の中国TOPニュース>では、中国の大手主要ポータルサイトによるニュースアクセスランキングから、注目の一記事をピックアップする。本記事は2013年1月31日付の中国大手ポータルサイト・新浪(Sina)のランキング10位の記事。
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【国家の品格=ゼロ】
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アフリカで高まる中国の影響力:中国人がいない都市はないほどに

『
レコードチャイナ 配信日時:2013年2月1日 9時20分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69009&type=0
アフリカで高まる中国の影響力、中国人がいない都市はないほどに―香港紙
2013年1月29日、香港のサウスチャイナ・モーニング・ポスト紙によると、アフリカにおける中国の影響力が高まり続けている。
環球時報が伝えた。
アフリカでは中国が存在感を増しており、タンザニア最大の都市・ダルエスサラームのカジノは客の大多数が中国人で占められている。
アフリカでは中国人がいない都市はないというほどになっている。
ここ10年で中国人のアフリカにおける人口や投資額、貿易額いずれも急速に上昇しており、タンザニアにおける投資額では米国も中国に劣るという。
タンザニア鉄道は1970年代に中国の援助で建設され、これが中国にとってアフリカ市場進出の第一歩となった。
現在、アフリカで生活する中国人は100万人いるとされ、アフリカにおける国連の平和維持活動でも主要な参加国となっている。
また、アフリカとの貿易も成長の一途をたどっており、2000年には106億ドルだった貿易高は2011年に1660億ドルにも達している。
新書「中国とアフリカ:百年の往来」では、中国とナイジェリアの貿易関係が大きく発展しており、
「次々に新たな取引が生まれ、投資が決まり、合意が結ばれている」
と紹介されている。
著者によれば、中国系企業と合資企業600社が建築や石油、天然ガス、科学技術、通信、製造、教育などの産業に加わっているという。
中国の存在は経済にとどまらず、アフリカ最大規模の都市・ラゴスでは
「中国人ビジネスマンの生活・商売の場所が万里の長城のように広がりを見せている」
と、記事は伝えている。
』
『
ニュースウイーク 2013年01月21日(月)14時49分
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2013/01/post-2821.php
[2012年3月14日号掲載]
危険でもアフリカ目指す中国企業を待つ現実
China's Achilles' Heel
ミンシン・ペイ(米クレアモント・マッケンナ大学教授)
資源争奪戦での「独り勝ち」を狙って危険地域にも大攻勢をかける中国だが、自国民と企業を守る体制は整っていない

●積極攻勢 スーダンなど欧米が二の足を踏むような国にも中国企業は進出している Reuters
■中国のアキレス腱があらわになった出来事だった。
2012年1月末、スーダンで中国人労働者29人が反政府武装勢力に拉致された事件は、中国が世界に経済的影響力を拡大する上で直面する弱点をあらためて浮き彫りにした。
世界の紛争地域で中国人が誘拐されたり襲われたりしたのは、これが初めてではない。
5年前には、パキスタンで中国人技師3人が武装勢力に殺害された。
1年前にリビアで内戦が始まったときは、中国政府が艦船と航空機を差し向けて3万人以上の中国人を救出したこともあった。
スーダンで拉致された労働者は程なく解放されたが、同様の事件は今後も起きるだろう。
このため中国は対外進出路線、とりわけ天然資源の確保戦略を見直すよう迫られている。
中国政府が世界に経済的影響力を広げたいと考えるのは、不思議でない。
中国経済は天然資源への依存度が高い。
成長を続けるためには、エネルギーや鉱物資源を安定的に確保することが欠かせない。
問題は、天然資源の相場が極めて不安定なことだ。
しかも、採掘しやすい油田や鉱山の多くは、既に欧米系の資源・エネルギー大手に押さえられている。
中国としては、不安定な天然資源相場と欧米系の多国籍企業に翻弄されずに天然資源を確保したい。
国際市場や欧米系の多国籍企業を通さないで、戦略上重要な資源に直接アクセスできるよう、最大限の努力を払う必要がある──中国政府はかなり前からそんな結論に達していた。
■欧米の兵力に「ただ乗り」
こうした認識は政策にはっきり反映されている。
中国はこの10年、天然資源の争奪戦でどの国よりも積極的な攻勢をかけてきた。
国有企業は国内の金融機関から超低利の融資を受けて、資金力を武器に他国の企業との競争を制して資源開発権を取得してきた。
政府の後押しの下、中国企業はスーダンやジンバブエ、コンゴ(旧ザイール)など、欧米の企業が二の足を踏むような国にも積極的に進出している。
しかしその結果、中国は深刻なジレンマに直面し始めた。
新興経済大国にのし上がったはいいが、自国の企業と国民を守るために、世界の隅々に兵力を投入できるような体制は整っていないのだ。
大抵の場合は欧米諸国が安全を確保してくれているので、それに「ただ乗り」すればいい。
例えば、アメリカ海軍が重要な海上輸送ルートをパトロールしているおかげで、中国船も安全に航行できる。
中国が30億ドルを投じてアフガニスタンで開発している銅鉱山は、アメリカ陸軍に守られている。
それでも常にただ乗りができるわけではない。
あまりに危険が大きく、さすがのアメリカも自国の兵士を送り込もうとしない国もある。
スーダンがそうだ。
中国が資源確保を目指して、危険な国に単独で進出するのであれば、それ相応の兵力投入能力を築く以外に自国の権益を守る手だてはない。
しかし、それには莫大な予算が掛かるし、近隣諸国や欧米諸国の不安をかき立ててしまう。
いずれにせよ、必要な軍事力を整えるには時間がかかるので、当座の安全確保のニーズは満たせない。
』
【国家の品格=ゼロ】
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